バンビウォーターに含まれる4大スリミング成分って?

バンビウォーターには、ユニスリム、スペルトニール、フォースコリン、スリムフィットの4大スリミング成分成分が配合されています。
これらの成分がマッサージによって肌に浸透し、気になる部分に働きかけてくれます。
それでは、バンビウォーターで使用されている、4大スリミング成分の特徴と効果を確認してみましょう。

 

世界特許を取得したことで話題のユニスリムは、フランスで開発されました。ユニスリムにはマテ茶エキスとコーヒー種子エキスが含まれています。
マテ茶とは南米でよく飲まれているお茶で、鉄分や亜鉛などのミネラル、食物繊維やクロロフィルを含んでいるため、肉をたくさん食べる南米ではサラダ代わりに飲まれています。
マテ茶にはコレステロール値を下げて血流を良くする働きがある、コリンやマテインが含まれているため、脂肪の分解を促すお茶と言われています。コーヒー種子エキスには発汗を促し皮膚を引き締める働きがあります。

 

スペルトニールは、エステサロンの痩身マッサージでも使用されています。
原材料になっているのは、北米で育つマメ科植物レスペデサエキス、緑藻類の仲間で保湿力のあるウルバラクツカエキス、アフリカ原産の植物であるコンブレタムミクランサムです。

 

フォースコリンはインドやネパール原産のシソ科植物、コレウス・フォルスコリから抽出しています。
原産地では食用されることも多く、塗るだけでなく体の内側から働きかけることもできるため、ダイエットサプリにも利用されています。
フォースコリンがダイエットに良いと言われているのは、この植物にはエネルギー代謝を促す働きがあるためです。
フォースコリンはアデニル酸シクラーゼという酵素の働きを活発にして、cAMPの合成を促してくれます。cAMPは脂肪を分解する酵素であり、新陳代謝には欠かせない物質です。

 

スリムフィットは樹の皮から抽出された、植物由来の成分で、ボディラインを整えてスッキリさせる目的で使用されています。
このように、バンビウォーターの4大スリミング成分は、全て植物由来です。
しかもバンビウォーターには4大スリミングの他に、モクレン科の植物であるマグノリアの樹皮から抽出したエコスリムライト、アボカドエキスやベントナイトを配合したボディスリーコンプレックスを使用していて、これらはオーガニック認証を受けているスリミング成分です。
温感効果を出すためのバニラ種子や、マッサージ後の素肌をなめらかに整えるためのハーブエキスも植物由来の成分を使用しています。